BW4 live at PIT INN

8/29は久しぶりに
BW4のピットインに於けるライブでした。
沢山の皆さまにお越し頂き、
誠にありがとうございました!

12830blg.jpg

向かって左手前より、キーボードの野力奏一氏、ベースの川村竜氏、
ドラムスの奥平真吾氏、私、
そして一番右奥が、スペシャルゲスト、ギターの和田アキラ氏!
良い感じです。
まさに緩急自在!ワクワクのライブでした!

セットリストを載せておきますね。

一部
1. SPANISH TEARS
2. FIELDS OF SAISAL
3. EASTERN LEGACY
4. LOVING YOU SLOWLY
5. HEART ON THE HIGHWAY

二部
1. 亡き王女のためのパヴァーヌ
2. EL CONDOR PASA
3. SCARBOROUGH FAIR
4. DREAM COMES TRUE
5. CAPTAIN SENOR MOUSE

アンコール
747 WIND FLIGHT

大体お馴染みの曲が並んでますが、注目は二部のアタマ!
1曲目の”亡き王女のためのパヴァーヌ”は
大作曲家モーリス・ラヴェル大先生の、クラシック音楽の名曲!
2曲目の”コンドルは飛んで行く、3曲目の”スカボロ・フェア”は、
もともとは民謡で、サイモン&ガーファンクルが取り上げて
大ヒットしました。

この日は、季刊誌・ネットオーディオの
付録音源用ライブ収録が入っていたので、
ちょっと趣向を変えて、
BW4風アレンジで挑戦してみました。
発売は10月予定、お楽しみに〜!

詳細などは、また追ってご報告致しますネ。

追伸:
ベースの川村竜くんは、
この日のライブが20代最後の夜でした〜!
ハッピー・バースデー!!

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いやー全力疾走のライブありがとうございました。最前列本多さんから見て左側、女性と一緒にいたのが私ですが、「猛暑の夏のウサが晴れた!」と二人とも大満足のライブでした。汗が目に入っているのが見える本多さんの熱演、唇をかんでたたきまくる奥平さん、何事もなきかのような顔でブイブイ弾きまくる川村さん、緩急自在で限りなく美しい野力さんのpf、飄々とした雰囲気でバリバリ弾きまくる和田さん。80年代何回となくライブで聞き、録音したカセットテープはわかめのようになってしまった、本当に若々しく涙が出るほど美しかった「スパニッシュ・ティアーズ」は少し雰囲気が変わり、50代の本田さんが吹く味のある演奏に変わっていました。後半の録音用の演奏も楽しかったですが、やっぱり本多さんのオリジナルは格別です。いつまでも応援しています。機会があればまた足を運びます。音楽を聴く喜びを与えてくれる演奏をこれからもお願いします。私はずっとあなたのファンです。

No title

PIT INNは実に30年ぶり!
そしてBW!
本多さんと野力さんは、まるで高校時代の同級生のような雰囲気で、
お互いの演奏を見守る視線が、なんかいい感じでした^^
和田さんが奏でるギターがおしゃれで
弟分みたいな奥平さんの刻む正確なリズムが心地良くて
20代最後の夜の川村さんの指先がとても繊細で・・・。
なにより、ホントに楽しそうに演奏されていたので、
聴いているこちらもとても楽しい気持になりました。

”亡き王女のためのパヴァーヌ”は大好きなので、こういうアレンジで聴くことが出来てうれしいです。
ラヴェルといえば、”ダフニスとクロエ”風な曲もありましたよね~^^

Re: No title

マオさん luteさん

嬉しいコメントをありがとうございます!
励みになります。
おかげさまで本当にホットな演奏になりました。
30年経って、酸いも甘いも噛み分けて、ワイルドだろ〜?です(笑)。
皆忙しく、なかなかスケジュールが合わないのが玉に瑕。
今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

本多俊之

Author:本多俊之
本多俊之 Official Blog へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR