十九歳の頃

14417blg1.jpg

先日(4.16)ピットインのステージです。
お越し頂いた皆々さま、ありがとうございました!
写真向かって左から、
高橋佑成氏(Pf)、金澤英明氏(B.このセッションの仕掛人)、私、
そしてジョージ大塚氏(Ds) です。
ピアノの高橋氏は若干十九歳!明治学院大学に在学中だそうです。
研ぎ澄まされたセンス、瑞々しい音色♫
またまた楽しみ過ぎる若手が出て来ました^ ^

ご存知の方も多いかもしれませんが、
ベースの金澤氏も私も、ジョージ大塚グループ門下生です。
そう、門下生という言い方がピッタリ!
ジョージ大塚氏の若手に対する厳しさは有名でございまして(言っちゃった〜、ま良っか)
私も(多分金澤氏も)ビシバシ鍛えられました(≧∇≦)
キツ〜い“プロの洗礼”というヤツでございましょうか。
当時はかなり辛かったッスけど、今は感謝感謝ですm(_ _)m

当時の写真が出て来ました。
14417blg2.jpg

'76年名古屋駅にて、とあります。
私はちょうど十九歳、日々こってり絞られている真只中、
そのせい、という訳ではないのでしょうが、何だかゲッソリww

38年経ったツーショット。
14417blg3.jpg

少しは追いつけたかなと思って臨みましたが、
まだまだでございました。
この“道”は本当に深く、長いですね。

今後も切磋琢磨して参ります。
よろしくお願い致します。


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切磋琢磨は大事なコトなのですね!

ジョージ大塚さんと本多さんのツーショット2枚、イイですね~♪
'76年 名古屋駅でのショット、なぜか師匠である大塚さんも「気をつけー」のポーズなのがほのぼのムードで和みます(笑)
それから38年後のピットイン・・・お2人とも、イイ表情なさってますよね!
きっとジョージ大塚さん、本多さん・金澤さん共に、素晴らしいミュージシャンとして大活躍されてることを、師の立場としてとても幸せに感じてらしゃるのではないでしょうか?

昨日見たテレビ番組「サワコの朝」で、元ヤクルトの宮本慎也さんが「野村監督からはほとんど褒められたことがなかった。厳しかった。だけど、もっと、せめてあと5年くらいは監督のもとで過ごしたかった。そうすれば自分はもっといいプレイヤーになっていたと思う」という意味のコメントをなさってました。
若手をビシバシ鍛えられる師匠に、「今では感謝感謝」とおっしゃる本多さんを思い出しました!


Re: 切磋琢磨は大事なコトなのですね!

ニコさん

ホントですね、二人とも気をつけ〜、面白いですね。

ビシバシ鍛えられるのも勿論キツイ部分ありますが、
鍛える方も、実は大変なエネルギーを使うことなのだなと、
最近実感しております。

そういえば、ピアノの藤井貞泰さんもジョージ大塚グループご出身なのですよ♪

歌心。

年を重ねられてからのジョージさんは、ヨットマンのようでシブい!
行きつけの焼酎酒場のおやっさんに似ている(のはどうでも良いですがww)。
久しぶりにYouTubeでジョージさんのトリオの映像を観ましたが、4ビートでシンバルとスネアのコンビネーションが絶妙!
シンバル、スネア、どちらも歌っている。

継続は力なり
38年の間色々な事があったでしょうが
こうして師匠といい関係が続いて
羨ましいです。
お二人ともかっこい年の重ね方してますね
あとは健康が一番優先でお願いします

Re: 歌心。

赤カリーさん

とにかくメロディー派♪
いつもメロディーを口ずさんでいるような方です。
本当によく歌うドラミングですね♫

Re: タイトルなし

まちまちさん

ありがとうございます。
先日も健康の話になりました。
師匠は日々ウォーキング、
私はジョギングをしております^ ^

ドラマーそれぞれ、花それぞれ。

本多さん、ありがとうございます。
ドラムマガジンのインタビューで、「僕はドラマーに恵まれてますね」とおっしゃるのはまさにその通りで、ジョージさん、ポンタさん、力哉さん、Mr.ロイ・ヘインズ、神保さんから、果てはMr.Linn Drum ww。
素晴らしきかな、ミュージシャン人生!

Re: ドラマーそれぞれ、花それぞれ。

赤カリーさん

皆さん本当に素晴らしいドラマーです!

本来ならば数人で担当する打楽器を、
全部一人で演ってしまうのですから、
ドラムというのは凄いアイデア楽器ですね♪
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