サックス・セッション

さまざまなアーティストと、サックスを通してセッションするのはとても楽しい事ですし、
大変勉強になります。
特にジャズ系はセッションが盛んなので、これまでいろいろな方々と共演してきました。

このところセッションのお相手が少々変化というか、拡がってきたように思えます。

まず吹奏楽系の方達との演奏が増えました。
実は私は吹奏楽から音楽に入った訳ではないので、今とても新鮮なのです(笑)。
これは吹奏楽イベント「バンド維新」に委嘱曲「TAKE IT EASY」を書かせて頂いた事がきっかけで、
その後も「題名のない音楽会」「響宴」などでプロは勿論、
学生さん、社会人の方々とも共演させて頂いたり、新曲を書かせて頂いたり。
今秋の海外吹奏楽も含め、この方向はまだ続きそうです。

そして「GREETINGS」。
このアルバムをリリースして、クラシック系サックス奏者とのセッションがとても増えました。
アルバムに参加してくれたトルヴェール・クヮルテットをはじめ、
カルテット・スピリタス、クワチュール・ベーなどの皆さんは勿論ですが、
コンサートで14tet版「TAKE IT EASY」などを演奏するために、
有志の皆さんとコラボする事も増えたからです。

15419blg1a.jpg

これは先日4.17(金)札幌でのGREETINGSコンサートでのスナップ。
トルヴェールとの我々六重奏団に、
北海道で活躍する若手サックスプレイヤーの皆さんが加わるという、
嬉しくも刺激的なコラボが実現しました。

15419blg2.jpg

ちょっと遡って、これは4.5(日)ナゴヤサックスフェスタの模様。
100人の有志サックスオーケストラとのセッション!このコンサートでは、
初お手合わせ編成チームで「家族ゲームMEDLEY」「マルサの女」なども演奏しました。

いつも感じるのは皆さんのレベルの高さです。
音出し一発目、頭からビシーっと決めてきます。これには本当に吃驚!
日本のサックス吹きのレベルは世界的にも高い水準、と言われますが、
本当にその通りなのだと実感しております。

アドルフ・サックスさま、貴殿の発明はまだまだ進化しますよ!^o^

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初コメ失礼します♪

最近…踏んだり蹴ったりの日々を過ごしてる私です…(汗)

ボキャブラリーなくて申し訳ないんですけど
本多俊之さんのブログ良いですよね。
読ませてもらって肩の力が少し抜けた気がします(◎>U<◎)

だからもっとお話させてもらえたらなってo(^∀^*)o
そしたら心の奥で凝り固まったものが解れる気がして!

本多俊之さんに私の悩みを少しでも聞いてもらえたらすごくありがたいです。
ちょっとした感想でも大丈夫ですから♪

このままコメントで相談というのもあれなので直接お話しさせて欲しいです。
嫌だったり迷惑ならこのコメントは消してしまってください。

突然すみませんでした。
連絡もらえるの待ってます♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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